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書籍を出してから

本は著者が売る時代

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2007年ぐらい前までは、アマゾンで1位になれれば、ベストセラーになれると言われておりました。

しかし、その情報が浸透すると、皆、アマゾンキャンペーンを展開し、アマゾンの1位が捏造という扱いをされるようになったのです。

 

そのため、今までアマゾンのランキングを参考にしていた書店もアマゾンのランキングを参考にはしても、1位であることは重要視せず、どれだけの期間、ランキングの1ページ目にいるかを見るようになってきたそうです。

 

そろそろ、ベストセラーを生み出す次の手を考える必要がありそうです。

 

インターネットが普及した時代、いろいろな手段で口コミを広げるコトは可能です。

勝間和代さんのように著者のブランドが無くてもベストセラーにすることはできます。

あとは、その仕組みをどう作るかが重要なのです。

 

しかし、出版社は、そういう思考はありません。

つまり、著者自身が、そういう仕組みを作り、展開していかなければ、ベストセラーは難しいでしょう。

仕組みを考えなくてはならない、出版社以上に著者が売ることまで考える必要があるというのは、今までから考えると、かなり敷居が上がったように思います。

 

ただ、逆に言えば、著者で売れなくなったということは、はじめて本を出す人にとってチャンスなのかもしれません。

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