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書籍を出したい

出版デビューするための通る企画書の作り方

投稿日:2014年6月10日 更新日:

出版デビューを目指すうえで、企画書の存在は不可欠です。

いかにこの企画書で自分の企画をアピールできるかが、出版デビューできるかどうかを左右するといっても過言ではありません。

 

しかし、この企画書をしっかり書かない人が多すぎます。

 

私は、某出版社の編集長も兼務しているので、多くの企画書を目を通しますが、かなり酷いです。

読みづらい、見づらいは当たり前。

目を通す気にならない、企画書の文章が日本語じゃない、何を伝えたいのか分からない、全く売れる気がしない…いや、本当に酷いです。

そこで、弊社では企画書の書き方を配布することにいたしました。

実際、これを読んで書いただけで出版された方もたくさんいらっしゃいますよ。

 

実は、年末に出版ワークショップをやらせていただいたのですが、そこの参加者の皆さんがこぞってこの弊社のマニュアルを熟読して、企画書を書いて持ってきてくれたのですが、ほとんど突っ込むところがありませんでした。

ネタの選別の問題で、すぐに書籍になりそうな企画書はありませんでしたが、皆さん、企画書はとても優秀で、本当にビックリしたのです。

 

もし、出版デビューを目指すのであれば、弊社のマニュアルは、必ずダウンロードして、熟読してから、企画書を書いてみましょう。

 

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