書籍を書きたい、出したい、執筆したい

出版塾・出版セミナーの講師をつとめる出版プロデューサーが本を商業出版で出す方法を教えます!

書籍を出したい

出版を目指すのに地方は不利か?

投稿日:

出版デビューするチャンスは、都内近郊には溢れておりますが、地方には少ないように思います。

 

皆さんも、そう思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

 

今までも書いてきましたが、業界内の人との人脈は、出版デビューへの近道でもあります。

そして、その人脈を作るチャンスはセミナーがほとんどなのですが、開催は都内が多く、あっても大阪、福岡ぐらい。

しかも、せっかくできた人脈も地方の方だと、その後のフォローが雑な扱われ方をするという話しもよく聞きます。

 

そうなると、必然的に都内近郊が有利になりますし、実際に都内近郊の著者が多いのも事実です。

 

業界内にいる者から言わせていただければ、雑に扱う気持ちは分からなくはありません。

出版を実現させるためのプロセスから考えると、打ち合わせなどで会えるかどうかを含めて、迅速な対応を求められるからです。

 

しかし、私は、本を書くのに地域は関係ないと思っています。

 

それどころか、すでに本を書いた著者が多い都内近郊より、まだまだチャンスが恵まれてなかった地方のほうが面白い著者や企画が眠っているはずです。

実際に、今までも地方の方の出版デビューのサポートもしてきましたし、地方の著者を発掘するプロジェクトも展開しています。

これからもドンドン地方の方々に出版のチャンスを提供していこうと思います。

Ad

Ad

-書籍を出したい

執筆者:

関連記事

出版社に企画を売り込んでくる人が意外に守られていないメールマナー

多くの方々とメールのやりとりをしていると、意外にメールマナーが守られていないことに気づきます。 このメールマナーが、業界内の常識なのか、一般的な常識なのかの判断は、私にはできないので、書いておきます。 …

出版するために必要な3つのコト

出版デビューをするためにには、次の3つのコトが重要になります。 ネタの厳選 通る企画書 売り込む出版社 この3つがしっかりできれば、出版デビューは決して難しいものではありません。 ただし、いずれもひと …

編集者が採用したくなる出版企画書の書き方

こういう活動をしているので、数多くの企画書を見させていただいております。 その中で気になるのが、著者プロフィールや企画意図の文面です。   出版社は、「この人が、この企画を書くのに最適な人な …

著書を売ってやるという覚悟

出版社であなたの企画書が通ったということは、その本にかかる一切のコストを出版社が投資をしてくれるということと同意です。 もし、その本が売れなかったとしたら、あなたの企画を通してくれた出版社がその損失を …

本気で本を出版したのなら

出版するというコトは、出版社に自分の企画に投資をしてもらうのに等しいと言っても過言ではありません。 そして、そのための企画書です。 しかし、最近、弊社に届く企画書に口語体で書かれた企画書が非常に多いで …