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出版を目指すのに地方は不利か?

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出版デビューするチャンスは、都内近郊には溢れておりますが、地方には少ないように思います。

 

皆さんも、そう思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

 

今までも書いてきましたが、業界内の人との人脈は、出版デビューへの近道でもあります。

そして、その人脈を作るチャンスはセミナーがほとんどなのですが、開催は都内が多く、あっても大阪、福岡ぐらい。

しかも、せっかくできた人脈も地方の方だと、その後のフォローが雑な扱われ方をするという話しもよく聞きます。

 

そうなると、必然的に都内近郊が有利になりますし、実際に都内近郊の著者が多いのも事実です。

 

業界内にいる者から言わせていただければ、雑に扱う気持ちは分からなくはありません。

出版を実現させるためのプロセスから考えると、打ち合わせなどで会えるかどうかを含めて、迅速な対応を求められるからです。

 

しかし、私は、本を書くのに地域は関係ないと思っています。

 

それどころか、すでに本を書いた著者が多い都内近郊より、まだまだチャンスが恵まれてなかった地方のほうが面白い著者や企画が眠っているはずです。

実際に、今までも地方の方の出版デビューのサポートもしてきましたし、地方の著者を発掘するプロジェクトも展開しています。

これからもドンドン地方の方々に出版のチャンスを提供していこうと思います。

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