書籍を書きたい、出したい、執筆したい

出版塾・出版セミナーの講師をつとめる出版プロデューサーが本を商業出版で出す方法を教えます!

書籍を出したい

商業出版デビューできる人、できない人

投稿日:

基本的には、どんな人でも人生で一冊は本を書けると思っています。

そして、出版デビューをしたいのであれば、重要なコトが3つあると先日の日記にも書きました。

つまり、誰でも重要な3つが揃えば、出版デビューできるということになります。

 

しかし、それでも出版デビューができない人がいます。

それは、なぜか?

 

実は、出版デビューを目指す上で、とても大切なコトがあります。

それは、次の2つのコトです。

  • 著者になりたいという意志
  • 著書を売ってやるという覚悟

 

 

そう、出版デビューするための問題ではなく、出版デビューするための準備に着手する時点でのメンタルの問題です。

上記の2つのコトを持っていれば、それだけで出版への可能性は格段に高くなります。

実際に、「何でもいいので本と出したい」と相談してきた方も出版デビューを果たしましたし、人脈を辿って紹介の紹介の紹介ぐらいで弊社に訪れた方も出版デビューを果たしております。

 

どちらも貪欲な姿勢から、上記の2つのコトを持っていることは、ご理解いただけるでしょう。

 

出版デビューするのはとても魅力的なコトかもしれませんが、本が書店に並ぶまでの目に見えない工程で、かなりの労力を要します。

本も書店に並べば勝手に売れるわけではありませんし、その本が売れなければ発刊した出版社に迷惑もかかります。

だからこそ、上記の2つのコトが重要なのです。

 

逆に言えば、上記の2つのコトをしっかりとお持ちでしたら、あとは先日の日記に書いた3つのコトを用意できればいいのです。

きっと、かなりの確率で出版デビューできると思います。

Ad

Ad

-書籍を出したい

執筆者:

関連記事

出版するために必要な3つのコト

出版デビューをするためにには、次の3つのコトが重要になります。 ネタの厳選 通る企画書 売り込む出版社 この3つがしっかりできれば、出版デビューは決して難しいものではありません。 ただし、いずれもひと …

著書を売ってやるという覚悟

出版社であなたの企画書が通ったということは、その本にかかる一切のコストを出版社が投資をしてくれるということと同意です。 もし、その本が売れなかったとしたら、あなたの企画を通してくれた出版社がその損失を …

書籍を出したければ、まずは企画書を書こう

「本を書きたい」と思っていらっしゃる方は多いようですが、何を書きたいのかまで固まっている方は少ないようです。 そんな時は、まず企画書を書いてみましょう。   企画書を書くことで、誰に、何を伝 …

本気で本を出版したのなら

出版するというコトは、出版社に自分の企画に投資をしてもらうのに等しいと言っても過言ではありません。 そして、そのための企画書です。 しかし、最近、弊社に届く企画書に口語体で書かれた企画書が非常に多いで …

ライターの限界に出版のチャンスが潜んでいます

世の中には『ライター』という職種があります。 ご存知のように文章を執筆して生業にしている方々です。   ライターさんは文章を執筆しなければ生活できません。 なので、次から次に新しい情報を収集 …