書籍を書きたい、出したい、執筆したい

出版塾・出版セミナーの講師をつとめる出版プロデューサーが本を商業出版で出す方法を教えます!

書籍を出したい

書籍を出したければ、まずは企画書を書こう

投稿日:

「本を書きたい」と思っていらっしゃる方は多いようですが、何を書きたいのかまで固まっている方は少ないようです。

そんな時は、まず企画書を書いてみましょう。

 

企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、頭の中が整理されます。

 

出版社へ売り込みをする場合、企画書は必要不可欠なものですので、事前に企画書を書きながら頭の中を整理したとしても、その企画書は無駄にはなりません。

企画書の書き方については、「出版企画書の書き方」で、検索してみましょう。

 

企画書の形にまでまとめていただけると、こちらとしても改善点を指摘しやすくなり、より早く企画をブラッシュアップすることもできます。

当然、出版への道ぐっと近づくコトでしょう。

Ad

Ad

-書籍を出したい

執筆者:

関連記事

出版デビューするための通る企画の考え方

出版デビューしたいと思ったら、まずは書きたいコトを本にしようと思っていませんか? ほとんどの方の書きたいコトは、書籍になりません。   それは、あくまでも自己満足なので、商業出版ではなく、自 …

出版社に企画を売り込んでくる人が意外に守られていないメールマナー

多くの方々とメールのやりとりをしていると、意外にメールマナーが守られていないことに気づきます。 このメールマナーが、業界内の常識なのか、一般的な常識なのかの判断は、私にはできないので、書いておきます。 …

ライターの限界に出版のチャンスが潜んでいます

世の中には『ライター』という職種があります。 ご存知のように文章を執筆して生業にしている方々です。   ライターさんは文章を執筆しなければ生活できません。 なので、次から次に新しい情報を収集 …

商業出版デビューできる人、できない人

基本的には、どんな人でも人生で一冊は本を書けると思っています。 そして、出版デビューをしたいのであれば、重要なコトが3つあると先日の日記にも書きました。 つまり、誰でも重要な3つが揃えば、出版デビュー …

出版するならタイミングが大切

以前、知り合いのソフトダーツの日本代表選手だった方が、本を書きたいと相談にお見えになりました。 当初、ソフトダーツの実用書でしたが、出版社の意向で「ビジネス書の切り口なら」といわれたのですが、本人が乗 …