書籍を書きたい、出したい、執筆したい

出版塾・出版セミナーの講師をつとめる出版プロデューサーが本を商業出版で出す方法を教えます!

書籍を出したい

書籍を出したければ、まずは企画書を書こう

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「本を書きたい」と思っていらっしゃる方は多いようですが、何を書きたいのかまで固まっている方は少ないようです。

そんな時は、まず企画書を書いてみましょう。

 

企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、頭の中が整理されます。

 

出版社へ売り込みをする場合、企画書は必要不可欠なものですので、事前に企画書を書きながら頭の中を整理したとしても、その企画書は無駄にはなりません。

企画書の書き方については、「出版企画書の書き方」で、検索してみましょう。

 

企画書の形にまでまとめていただけると、こちらとしても改善点を指摘しやすくなり、より早く企画をブラッシュアップすることもできます。

当然、出版への道ぐっと近づくコトでしょう。

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