書籍を書きたい、出したい、執筆したい

出版塾・出版セミナーの講師をつとめる出版プロデューサーが本を商業出版で出す方法を教えます!

出版社が企画を通す判断基準

2014/03/05   -書籍を出したい

もし、ブランディングが目的で書籍を発刊したいのであれば、条件面の敷居をこちらから提示する形で下げてみましょう。   現在、はじめての著者の場合、初版部数は6000部ぐらいが一般的です。 そし …

出版企画が決まりやすい時期とタイミング

2014/03/03   -企画の売り込み

出版への道の敷居が下がるタイミングがあります。 それは、3月と9月です。 これは、書店や取次ぎ、出版社の決算のタイミングです。 この決算のタイミングで、書店の書棚の入れ替えや棚卸を行うコトが多く、在庫 …

出版社が企画を求める時期とタイミング

2014/02/28   -企画の売り込み

ごく稀に企画内容よりも納期優先で企画が決まることがあります。 実は、それには出版社側の事情があるのです。   出版社は、一ヶ月の刊行点数がだいたい決まっています。 その決まった点数で取次ぎの …

本が売れるためには、出版社選びも重要

2014/02/26   -書籍を出したい

あなたが企画を売り込む場合、その企画を持ち込む出版社を選ばなくてはなりません。 数多くある出版社から、どう選べば良いのかを紹介します。   まず、あなたの企画のジャンルが、その出版社から出て …

出版の企画をサクッと採用される決め手

2014/02/26   -企画の売り込み

書籍の企画を決める編集会議では、ほとんどの場合が企画書をベースに話し合いが行われます。 この企画書にあるものが添えてあると、実はサクッと進行が決まることがあるのです。   それは、市場規模が …

出版は著書があったら有利なのか?

2014/02/24   -書籍を出したい

出版業界では、著書があり、その著書が売れた実績を残していれば、比較的、次の企画は通りやすくなる傾向があります。   しかし、その著書が、共同出版や自費出版では意味がありません。   …

本の企画の考え方

2014/02/18   -企画書の書き方

本を書きたいと思ったら、まず、何の本を書こうかと考えると思います。 その時、最初に「書きたいこと」を考えてしまいがちですが、それは大きな落とし穴です。   書籍は出版社の商品です。 &nbs …