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出版企画書でもっとも重要なポイントは…

今まで、たくさんの企画書に目を通しましたが、企画書で大切なことは、その企画書を読んでどういう本が出来上がるのかがイメージできることだと思います。

そのためには、どんな人が、どんな切り口で、どんな構成で書かれるのかが、出版社の方に伝わるかが重要で、そのために企画書としてまとめるだけの話しです。

類書をだすのもその一環です。

企画書だけで伝えきれないのであれば、サンプル原稿や誌面のデザインイメージを添えても良いでしょう。

 

難しく考えることなんかないのです。

 

出来上がりがイメージできて、そのイメージされた本が売れそうであれば、企画は通ります。

最近、この基本的な思考が欠如されている方が多いように思います。

私が日記に書いてきたコトは、この基本的な思考を踏まえた上で、より通りやすい企画書を書くためのテクニックに過ぎません。

もしかしたら、企画書というより、提案書として認識されたほうが分かりやすいかもしれません。

 

是非、企画書の意義を再確認しましょう。

この基本的な思考が大前提として認識していなければ、どんなに苦労して企画書を作っても、企画は通ることは無いと思ってください。

2014/03/31 | 企画書の書き方

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